『どこへ逃げたって、この痛みは――――消えない』
“死者に合えると言われている場所”・・・・その場所に住まう唯一の生者である少女は、
そこで何を視て何を思うのか――――。
死者達は遠い歌を奏でるだろう。それは、黎明の旋律...
私はここで確かめよう。死の、先にあるモノを――――
少女病 C76新作その2【黎明ローレライ】
-----------------------------------------------------------------------
REQUIEM~幻想に散る少女たち~から
3年の時を超えて蘇る
SYNC.ART'S C76新作【REQUIEM Re:miniscence~幻葬は追憶の彼方へ~】
------------------------------------------------------------------------
そこは、魔法がおとぎ話になっている世界。
あるところに人間の少女がいた。
彼女の名前は、フィーネ。
日に当たることのできない病を抱え、友達もいない少女。
両親はアステリズモという遊園地のオーナーで
少女は毎日、人々が帰ったあとの遊園地で遊んでいた。
同じころ、もうひとつの世界。
あるところに魔法使いの少女がいた。
彼女の名前は、コーダ。
ドジで落ちこぼれ、魔女仲間にいじめられていつもひとりぼっち。
一人前になるためには人間界に修行に出ることになっているが
魔女は半ば追放のような形で魔法の世界を飛び出し、人間界を目指した。
涙ぐみながら、ほうきで星空を飛んでいたとき。
夜の闇に浮かんでいた、まぶしい光の渦。
魔女は吸い込まれるように光を目指した。
夜の遊園地で、2人は出会った。
魔法なら行ける、憧れの『昼間の世界』。
それは、ふたりだけの
ア ス テ リ ズ モ の 約 束 。
BirthёのLocus Note 2nd Album アステリズモの約束
-----------------------------------------------------------------------
「きみも兎を追い掛けて、存分に開花すると好い」
大正時代の浅草に彷徨う、平成時代の中学生《立花未散》。
平成の世に《目隠し童子》現る!?
「モダンな頽廃都市、ア・サクサへようこそ」
「ぼくを、たべて」
金色の果実の、馨しき匂い。
「ぼくを、あばいて」
“目隠シ平成流離譚”
そのときじくのかくのこのみは――
【未明堂異聞】
………………還沒整理完呢我,這下硬盤完蛋了。